【病院行く前にチェック】便秘で入院と判断される4つの要素とは?

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便秘が酷くで病院に行く決意が固まっても

「もし入院って言われたらどうしよう!?」

なんて思ったりしますよね。

この記事では入院と判断される4つの要素
治療の進め方保険が効くかどうか?などなど解説していきたいと思います。

これを読んでおけばいざ病院に行くとなっても
入院するかしないかの判断基準がある程度できるかと思います。

もちろん最終的な判断は医師によってバラバラなので
あくまで参考として見てもらえればと思います。

便秘で「入院する/しない」の4つの判断基準とは?

すぐに治療をして治るようならその場で終わりですが
症状が危険な場合などは入院と判断される場合もあります。

「え、入院!?」

とビックリしないように
心構えとして覚えておいてもらえればと思います。

1.腸閉塞(イレウス)になっていないか?

 

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これは一番危険な状態で
簡単に言うと腸が詰まって便が出ない状態です。

入院して薬剤治療などを行い
数日~1週間以上続けても効果が無い場合は手術になる可能性が高いです。

2.痛みが強いか?

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もう動けないとか立てないほど
痛みが強い場合には入院する可能性が高いです。

治療に関しては精密検査をしてからの判断になると思います。

3.レントゲン、CTで異常があるか?

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便の溜まり具合を見て
医師が入院と判断する可能性があります。

これは医師によって判断が異なると思うので
一概に「これ」という基準はありません。

4.異常なガスが溜まっていないか?

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便が溜まるよりもガスが溜まって
お腹が張ってしまう方が命の危険があります。

日本で便秘で死亡した当時21歳の女性は
お腹に溜まったガス死因とされています。

なので明らかにお腹が張って苦しいと感じたら
一度病院に行くことをおすすめします。

便秘の入院って保険効くの?

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便秘で入院するのはいいとして
「治療費って保険効くの?」
という問題が出てきます。

いくら治療してスッキリしても
高額が治療費を請求されたらたまったもんじゃないです。

結論から言って
検査や治療には保険が効きます!

ただし病院によっては全額負担の場所も稀にあるようなので
一応確認をとっておくのをおすすめします。

また最近では病院側も便秘で悩む人が増えているので
新しく「便秘外来」というものを設置しました。

便秘を専門に検査や治療をするために
病院側もサービスを充実させているようです。

便秘がひどくて、受診したいけど、病院はどこへいけばいいの??

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腹痛、下血、下痢、嘔吐、発熱という、便秘が原因の症状に襲われた時は、病院の何科を尋ねればいいのでしょうか?

便秘に詳しく、専門的に治療できる医師がいる科は以下になります。

・内科

・消化器内科

・胃腸科

・便秘外来

・小児科(子どもの便秘の場合)

・産婦人科(妊婦の便秘の場合)

便秘で困った時には、これらの病院に駆け込みましょう。

本当に危険な時は救急車を呼ぶのが一番ですが
便秘が原因の場合だと躊躇してしまいますよね。

救急車を呼ぶ判断基準については下記で紹介しています。
どうなる?!激しい便秘におそわれて救急車を呼んだ場合

便秘治療の流れ

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便秘で入院した場合、病院ではどんな診察、治療をしてくれるのでしょうか?

一般的には以下のような流れになります。

1,問診

2,腹部触診

3,下剤処方

4,腹部レントゲン(酷い場合)

5,エコー検査

6,浣腸

7,てき便

8,外科手術(緊急時)

レントゲン写真では、便が詰まっているのが白色、または灰色になって映ります。
医者はその画像を見て、どれくらいの量の便が腸の中に詰まっているのかを確かめます。

ときには肛門から指を突っ込まれて便をかきだされることもあります。
これを「てき便」といいます。

さらに酷い場合は手術を行うこともあります。

便秘で手術なんて嫌な話ですが、岩石ばりのかちんこちんウンチがつまっていて、
浣腸や下剤処方ではどうしようもない場合には手術となります。

入院中は、便がいつどれくらいの量でたのか、
臭いや形はどうなのかといった排泄記録をきちんと取ってグラフなどに記入します。

また下剤処方によって体調管理をします。

病院食で栄養バランスや食物繊維をコントロールし、整腸剤で胃腸を整えます。

便秘が劇的に治るような特別の治療法などはなく、
自宅で行うのと同じ程度の管理だと思ってください。

また便秘による入院期間は、人によりますが数日~2週間となります。

それでも、入院しておけば常に看護師や医師がそばにいてくれるので、
何かあった時にとても安心ですよ。

便秘で入院するとなるとなんとも不名誉な理由ですが
、きちんと治したい方にはおススメできます。

入院中に、正しい便秘改善の習慣がつくことが一番のメリットだと思います。

まずは地域の町医者に診てもらいましょう

いきなり大病院を訪ねるのではなく、
まずは地域の町医者にかかって、症状を伝えておくことも大切です。

大病院は日々、言い方は悪いですが、死にかけの重篤な患者さんをたくさん抱え、
その対応に追われているので、便秘で受診しても軽くあしらわれてしまう危険があります。

大病院にどうしてもかかりたい場合には
地域の町医者で診てもらい紹介状を書いてもらうのが一番スムーズです。

そうすれば大病院でもちゃんとした治療をしてくれ筈です。

ぜひ、近所に便秘の症状を丁寧に診察してくれるかかりつけ医を見つけておきましょう。

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世の中の便秘の知識は
間違ったものばかりです。

・食物繊維食べろ
・毎日出ないと便秘だぞ
・悪玉菌は少なくしろ

このようなことを私も昔は本気で信じていましたが正しい便秘の知識は全然違います。

健康テレビ番組などのメディアで発信される内容はスポンサーの関係もあり、本当に悩んでいる人のためになる情報はごくわずかです。

便秘の専門書籍を読むようになってから私はその事実を知り、便秘の本質に気づきました。


そして私の人生は180度変わりました。



便秘だった頃の下腹ぽっこりが消え、体のラインが見える服が着れるようになりました。

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