流産に気をつけて!便秘でおこる不安な症状!

スクリーンショット(2016-04-20 0.23.21)

 

妊娠した時に気をつけるべきことといえば流産ですよね。

ママのおなかの中で息づいていたはずの命が、生まれることなく死んでしまうのが流産です。とても、悲しいことなのですが、流産の本当の辛さは、体験した人でなければ分からないとよく言われています。

私の母親は一度流産していますが、それはそれは辛かったと話していました。

現在妊娠中のママたちは、そんな悲しい経験をしないために、細心の注意を払っていますが、それでも妊娠中にどうしても避けられないのが便秘です!!

妊娠中にはどうして便秘になりやすいのでしょうか?便秘で流産する危険性はあるんでしょうか?それではさっそく調べてみましょう。

妊娠中、便秘になりやすい原因とは?

スクリーンショット(2016-04-20 0.23.47)

妊婦になると、体の中で新しい赤ちゃんを育てるために、普段とは体調が全く違ってきます。なかでも体調への影響が大きいのがホルモンバランスです。

妊娠中は、ふわふわの子宮内膜を維持して胎児を順調に育てるために必要な黄体ホルモンがたくさんでるのですが、この黄体ホルモンが、腸の動きを押さえてしまうことで便秘を引き起こします。

<便秘になる流れ>

・黄体ホルモンが多量に分泌される

・腸の動きが鈍くなる

・便秘になる

残念ながら、妊娠中の便秘はある意味、自然の流れなのです。

妊娠中に起こる不安な症状とは

妊娠中の便秘では、いつもと異なる不安な症状が起こることがあります。

<おこりがちな症状>

・トイレで力んだ時に血のような茶色い液体が出る
・便を出すためにいきむと腹圧で胎児のいる場所も縮むような感覚がある

・腹痛がする

・便秘と下痢を繰り返してしまう

・便がいつも以上に硬い

こんな症状があれば流産を招いてしまうんじゃないかと、すごく心配になりますよね!
でも、安心して下さい。ほとんどの流産は胎児に問題がある場合なので、便秘が原因の流産というのはまれです。1度育ち始めた胎児は生命力が強いため、ちょっとくらいの腹圧で押し出されてしまうことはありません。

例えば茶色い液体が出てくる場合ですが、これは古くなった血なので、不審な痛みが無ければそれほど心配はいりません。むしろ真っ赤な鮮血が出てきたときは注意しましょう。

また、腹痛についても、便秘が原因の腹痛なら流産には直接つながりません。ただし、子宮の痛みを伴う激痛がある場合には病院へ相談して下さい。

そして便が硬くなるのは、水分を胎児の成長に使っているためです。飲む水分量を増やしましょう。下痢と便秘が繰り返されるのは黄体ホルモンのせいです。あまり気にせずにゆったりと構えておきましょう。

流産につながるのは?

便秘が原因の流産はまれだと述べましたが、胎児は、着床するまではとても不安定です。流産の危険性が一番高いのは、妊娠初期であるといえます。

<妊娠初期に気を付けたいこと>

・便を押し出すためにいきみすぎる

・きつすぎる下剤の使用

私の母親の流産も、初期のころに起こりました。なので特に気をつけて下さいね。

便秘で最も注意したいこととは?!

おなかの赤ちゃんは未成熟で、ママの体とは比べ物にならないくらい刺激に敏感です。なので、妊娠中の薬の使用は、普段以上に慎重になる必要があります。
便秘薬や下剤の成分には、腸を膨張させたり収縮させたりするものがありますが、これが子宮を刺激すると、流産のリスクが高まってしまいます。

「妊娠中の使用はお控えください」という注意書きがある市販薬は、この手の子宮収縮作用を含むことが多いです。

ですから、できればお産がすむまでは、市販薬や下剤はやめておいたほうが無難です。どうしても、という時は病院で処方されるマグネシウムを使うのがおススメですよ。

妊娠中便秘にならないための工夫

スクリーンショット(2016-04-20 0.26.28)

腸と子宮は、内臓の位置的に隣り合っています。妊娠中に便秘になると、ママも苦しいし赤ちゃんも圧迫されてしまうため、気をつけるに越したことはありません。かといって、あまりにナーバスになっているとそれもストレス性便秘の原因になります。リラックスした気持ちでいるのも大切なので、気持ちのバランスのとり方が難しいですね。

妊娠中はお腹もすくし、水分が不足しがちになるため、たっぷりの水分と栄養値の高い食品、さらに便秘を防ぐやわらかい野菜などをしっかり食べて下さい。また妊婦ママ向けのスイミング教室などがあるので、そういったグループをうまく利用して体に負担がないように運動しましょう。妊娠中はひどい便秘にならないように前もって対策をとっておくのが大切ですよ。

まとめ

いかがでしたか?妊娠中の便秘の原因は黄体ホルモンだということがわかりました。

また、妊娠初期と、薬の服用に注意していれば、便秘で流産することはめったにないということもわかりましたね。

妊娠期間は、食事、運動、ストレスに気をつけて便秘にならないための対策をしましょう。そして賢く妊娠期間を乗り切ってくださいね!!

 

-----------------------------------------------------

世の中の便秘の知識は
間違ったものばかりです。

・食物繊維食べろ
・毎日出ないと便秘だぞ
・悪玉菌は少なくしろ

このようなことを私も昔は本気で信じていましたが正しい便秘の知識は全然違います。

健康テレビ番組などのメディアで発信される内容はスポンサーの関係もあり、本当に悩んでいる人のためになる情報はごくわずかです。

便秘の専門書籍を読むようになってから私はその事実を知り、便秘の本質に気づきました。


そして私の人生は180度変わりました。



便秘だった頃の下腹ぽっこりが消え、体のラインが見える服が着れるようになりました。

肌がキレイになって見た目に自信がつき恋愛にも積極的になれたし、以前のように仕事中にイライラしなくなりました。


今では仕事もプライベートも毎日がキラキラしています。

その常識から外れた便秘の知識は
メルマガのみで公開中です。

しかも今なら私が便秘専門書籍を10冊以上読んで得た美腸テクニック集「便秘革命」も無料プレゼント中です。


【クリックしてプレゼントをもらう】

ぜひ読んでね~(๑´∀`)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です