歯周病と歯槽膿漏は同じ病気です!

歯周病と歯槽膿漏は同じ病気です!

歯周病は、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患の事です。歯周病、もしくは歯槽膿漏と呼ばれています。言い方方は違いますが、この二つは同じものです。
しかし、同じものなのになぜ違う呼ばれ方がされているのでしょうか?今回は、その疑問を解決しようと思います。

 

歯周病と歯槽膿漏何が同じ?

まず、結論から言うと歯周病は病気名、歯槽膿漏は歯周病の進行状態を表す名称です。
なので、あなたは歯槽膿漏です。と言わればあなたは歯周病です。と言われている事と一緒ですね。
歯槽膿漏は、歯周病が最も進行した状態の事を指しており、他にも初期段階の歯肉炎、中期段階の歯周炎があります。
なので、もっと言えば歯肉炎や歯周炎でも歯周病となります。ですが、一般的には一番進行が進行した歯槽膿漏が歯周病と言われることが多いみたいです。

 

歯周病で一番重症なのが歯槽膿漏

先ほども述べたように、歯周病で一番進行した重度な状態が歯槽膿漏です。歯槽膿漏になってしまうと、何もしなくても歯茎から血が出たり、ひどい口臭に悩むようになります。最悪の場合歯が抜け落ちてしまうという事もあるので気を付けなくてはなりません。
歯周病の進行は、ブラッシング不足を始め、食生活やストレス、喫煙、歯ぎしりなどの癖、全身疾患などが原因で進んでいきます。なので、日ごろから気を付けておくことも大切です。

 

さて、今回の記事で歯周病と歯槽膿漏の事について少し理解できたでしょうか?少しでも歯周病の事について知って日々対策できると言いですね。